初めての交通事故、損害賠償金額

半年前ぐらいに信号待ちで停車中後ろから居眠り、前方不注意で追突され交通事故にあいました。運転席に自分、助手席に友達が乗っていてどちらとも一応無事でしたが、後日どちらとも首に違和感があったので病院で診察を受けました。診断の結果むち打ちと診断されました。自分は会社を1日病院で休みを頂きました。そこから保険会社から電話をもらい5回ぐらい病院で診察を受けました。首の痛みがとれ、病院の診察が終わると自分から保険会社に電話をし治療が完了しましたという報告をしました。何日がたった頃自宅に示談の証明書が届き口座番号等を記入し保険会社に送付しました。そして、再度保険会社から電話が来て損害賠償額を事細かく丁寧にしていただき自分の口座と友達の口座に賠償金が支払われていました。初めて事故をしてしまいましたが保険会社からの親切な対応で無事終わりました。

交通事故の損害賠償に関しては

交通事故はすることもありますし、されることもあります。個人的に気をつけていれば可能性を減らすことができるのは、間違いないです。しかし、絶対に防ぐことができるわけではないです。そのために保険に加入しておくべきです。人的な損害はもちろんですが、物的な損害であろうと兎に角、結構な損害賠償になることがありますから保険は必須です。ちなみに自分が悪い時には謝罪は必要ですが、個人的に約束は絶対にしないのが基本です。すべて保険屋と弁護士に任せたほうがよいです。傷害以上の場合は、確かに頭を下げにいくのが常識ではありますが、そこでは謝罪だけです。金銭的なことはすべて保険屋に任せることです。道義的に云々と言われる可能性もありますが、金銭的にも保険で無制限であればそれでよいわけです。それ以上にされる場合は係争になります。

交通事故の損害賠償ですが

交通事故を起こす可能性と言うのは、車両を運転しているのであればなくなることはないです。そのために保険に加入しておくわけです。そうすれば損害賠償をすることができるようになります。基本的には対人、対物ともに無制限の補償にしておくことです。そうすれば自分の過失が法的にも道義的に少ない場合はそれで完全に済ませることができるようになります。ちなみに車の場合、歩行者に対してはどのような場合でも賠償する側になると考えておいた方が良いです。交通弱者にはかなりの部分を譲るのが日本の道路交通法になります。日本では確実に自賠責は加入する義務がありますが、それでは物的な損害の時に賠償できないですから、民間の任意保険も基本的には加入しておくのが無難です。お金はかかりますが、交通事故は洒落にならない損害になることがあります。